導引養生功・埼玉協会

導引養生功は心身とも若さと美しさを保つ健康気功です

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活動報告

2020新春講習会

◆ 期 日: 2020年 1月19日(日)

◆ 会 場: 庄和南公民館

張玉松老師を迎えて埼玉協会新春講習会を開催しました。会場の広さの関係から2部に分けての実施で70名ほどが参加しました。この春の検定功法である養血補気益寿功を中心に足を開く際の巾、手の動作における高さと力の緩め方、腰のおろし方など細やかな指導をいただき、得ることの多い講習会となりました。

(投稿者:鈴木)

埼玉協会設立25周年記念事業の第一回企画会議開催

◆ 日 時 :2019年12月 1日(日)

第一回、準備委員会

令和2年5月24日に春日部市民文化会館を会場として開催する埼玉協会設立25周年記念事業の第1回企画会議が開催されました。

正副会長と企画委員7名が集まり、事業の内容、予算計画、今後のスケジュールなどについて話し合われました。いよいよ協会の節目となる一大イベントの開催に向けた事業がスタートしました。   (投稿者:鈴木)

 

官足法春日部講習会

◆ 日 時 2019年11月17日(日)

◆ 庄和南公民館

3班に分かれての体験学習

本年も水溜先生、地元の榎本指導員、他6名の講師にお越し頂きし、定員オーバーの50名が参加で行われました。神田会長の準備運動に始まり、水溜幹夫代表の「自分の健康は自ら守ろう」の講義に続き、3班に分かれて治具を使った体験学習を2時間行いました。経験者も多く、毎年進化しているとの声も上がっていました。

健康のためには気血を全身にくまなく流すことが重要との教えは養生功に通じると強く感じました。

第31回、幸松ふれあい文化祭

 

◆ 日 時 : 2019年11月10日(日)

◆ 場 所 : 幸松地区公民館

みごとな剣の表演

春日部の秋はそれぞれの公民館でふれあい文化祭があり、各所で養生功の表演、体験教室を行っています。

幸松公民館には活動の拠点としている教室が合同で約50名集まりました。広い体育室で13時から最初は初めて皆さんにもできる”五分間養生功””五臓元気功”など体験していただき、その後は日頃練習している功法を実演しました。特に扇、剣などは全員の呼吸がピッタリ合い、神田会長も驚く程の素晴らしい表演でした。

予定より早く15時前には終了しましたので、皆さん急いで帰宅し、ご即位パレードをテレビで見て、お祝いをしました。

参加皆さんで記念撮影

野田文化祭で表演

◆ 日 時 :2019年11月 4日(月)

◆ 場 所 :野田文化会館・大ホール

全員で表演

 

野田市近郊で活動している下モさん、鷹箸さん以下16名で初めて野田文化祭に参加しました。

大ホールの舞台で、まず、初めての方でもできる”五臓元気功(一)”を、続いて”古導引八段錦”、最後はあでやかな”養生太極扇”を披露しました。

客席では座ったまま動作をして頂くお客様も多く、地元の皆様に気功を楽しんでいただきました。

 

扇の表演

まだまだ養生功の普及が進んでない地域です。表演を見て頂き、愛好者が増えることを期待します。

第20回 全国交流大会(本部事業)

◆ 日 時 2019年10月30日(水)

◆ 場 所 横浜文化体育会館

埼玉協会 団体表演
”八脈交会功”

今回は北京体育大学教授、楊柏龍先生にお越し頂いて、日本での我々の活動を見て頂きました。

神田会長の開会宣言で始まり、全員表演後、左右に分かれての鮮やかな扇の指導員表演、力強い剣の個人表演、少数精鋭の健身気功八段錦、張玉松老師を中心にまとまった気式太極拳15式の特別表演が行われ、午前の最後は全員で五臓元気功(一)の表演後、昭島協会の指導で、来年に迫ったオリンピックに向けて五輪音頭を楽しみました。昼食後の団体表演のトップバッターは埼玉協会の八脈交会功です。3面の観客席に向って、A,B,Cの3グループに分かれての表演で当初、整列がうまくいくか心配しましたが、無事クリヤーして皆さんに喜んで頂きました。

2020東京五輪音頭
皆で楽しむ

 

 

全国交流大会も20回(創立大会を含めて21回)を重ねました。また、横浜文化体育館も建替えのため、当会場での開催も最後になります。過去の思い出を振り返り、新しい出発の大会になりました。

「四楽八互」の精神で、伊達巻作り

◆ 日 時 2019年10月16日(日)

◆ 場 所 幸松地区公民館 調理室

埼玉導引養生功協会副会長の松本とし子先生の指導のもと、美味しい伊達巻作り講習を開催し会員20名が参加しました。

美味しそうな伊達巻

レシピに沿って作るとソフトで円やかな、お店では購入する事ができないくらい上品な伊達巻が出来上がりました。導引養生功の仲間が何故伊達巻作りなのと、思う人も居るかもしれませんが、互いに気を掛け合い助け合いながらの調理作業では四楽八互の精神を体感し、改めてみんな素敵だなあと感じる癒しの時間を過ごすことができました。これからも導引養生功を軸に生涯楽しくやっていけそう。出来立ての伊達巻は家族と一緒に美味しく頂きました。(寄稿:神田)

2019、中国旅行から帰りました。

◆ 日 時 2019年9月18日(水)~24日(火)

◆ 場 所 中国、馬鞍山など

長沙導引図見学と馬鞍山(マアンサン)日中交流会の旅に本部から13人参加で行ってきました。2,100年前に作られた湖南省馬王推(マオウタイ)の古墳や導引図は45年前に発見されました。玉松老師著の貯気功にも供脊、鳥伸、引煩が導入されています。博物館の最上5階に入ると薄暗い中に美しい馬王推の動画が流れ、とても心が、穏やかになります。
導引図を見たときには30年以上普及のために走り続けた根元に出会えた気持ちで涙が出ました。そしてこれからもコツコツ研鑽して沢山の方に伝えようと意欲が湧きました。
日中交流会では導引養生功の理論を分かりやすく馬鞍山の愛好者約100人に説明して、保健功と12法の動作を2日間かけて指導した玉松会長に(廣徳老師の教えそのものです)と受講者に絶賛されてました。本部の私達は幸せだ、とつくづく感じました。これから中国に我らが会長は引っ張りだこになる予感がしました。13人元気に安全に帰宅しました。(神田) (写真提供、高先生)

玉松老師の講義を熱心に聞く、中国のお仲間

神田会長の号令で

 

 

 

 

 

2019年度、導引養生功埼玉協会総会

◆ 日 時 2019年5月12日(日)

◆ 場 所 幸松公民館 研修室

昨年度の活動報告、決算報告、本年度の活動計画、予算などを打ち合わせる年1度の総会が行われました。

・従来は全員に配布しておりました新しいTシャツは今年は新規加入者のみにする事になりました。

・来年(2020年)は埼玉協会発足25周年を迎えます。2020年5月24日(日)春日部市民会館ホールで記念大会を行うことが決まりました。若手指導者が中心の大会企画委員会で企画、立案することになりました。ご期待下さい。

・現在の会員数は367名、会員も年々歳を重ねる現状です。若い新しい仲間が増えることが待望されます。

最後に各教室の活動報告し、意見交換をして和やかなうちに終了しました。(詳しくは議事録にて)

一ノ割公園で毎日、朝練を続けています

 導引養生功を一ノ割公園(春日部)で朝練を初め、今年 5月で 25年になりました。当初 15名で始めましたが、現在は会員数161名です。

真冬の凍り付く寒さに負けず、真夏の照り付く暑さにも負けず、日の出とともに集まり、毎日続けております。

最高齢は94歳。 気功を始めて腰痛、肺気腫など克服したメンバーもおり、皆様に元気のパワーをもらっています。

合い言葉は「100歳をめざせ」「健康は宝なり」です。( 投稿者:高橋典子)