導引養生功・埼玉協会

導引養生功は心身とも若さと美しさを保つ健康気功です

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10月

第20回 全国交流大会(本部事業)

◆ 日 時 2019年10月30日(水)

◆ 場 所 横浜文化体育会館

埼玉協会 団体表演
”八脈交会功”

今回は北京体育大学教授、楊柏龍先生にお越し頂いて、日本での我々の活動を見て頂きました。

神田会長の開会宣言で始まり、全員表演後、左右に分かれての鮮やかな扇の指導員表演、力強い剣の個人表演、少数精鋭の健身気功八段錦、張玉松老師を中心にまとまった気式太極拳15式の特別表演が行われ、午前の最後は全員で五臓元気功(一)の表演後、昭島協会の指導で、来年に迫ったオリンピックに向けて五輪音頭を楽しみました。昼食後の団体表演のトップバッターは埼玉協会の八脈交会功です。3面の観客席に向って、A,B,Cの3グループに分かれての表演で当初、整列がうまくいくか心配しましたが、無事クリヤーして皆さんに喜んで頂きました。

2020東京五輪音頭
皆で楽しむ

 

 

全国交流大会も20回(創立大会を含めて21回)を重ねました。また、横浜文化体育館も建替えのため、当会場での開催も最後になります。過去の思い出を振り返り、新しい出発の大会になりました。

「四楽八互」の精神で、伊達巻作り

◆ 日 時 2019年10月16日(日)

◆ 場 所 幸松地区公民館 調理室

埼玉導引養生功協会副会長の松本とし子先生の指導のもと、美味しい伊達巻作り講習を開催し会員20名が参加しました。

美味しそうな伊達巻

レシピに沿って作るとソフトで円やかな、お店では購入する事ができないくらい上品な伊達巻が出来上がりました。導引養生功の仲間が何故伊達巻作りなのと、思う人も居るかもしれませんが、互いに気を掛け合い助け合いながらの調理作業では四楽八互の精神を体感し、改めてみんな素敵だなあと感じる癒しの時間を過ごすことができました。これからも導引養生功を軸に生涯楽しくやっていけそう。出来立ての伊達巻は家族と一緒に美味しく頂きました。(寄稿:神田)